カテゴリ:さんちゃん( 7 )

ありがとう☆ザウス発売中

モタモタしてる間にもう一週間 (+_+)

先週の日曜日はバザー大盛況で、
里親募集コーナーにもたくさんの方にお越しいただきました。
おかげさまで、のぼるもクロミもお試しが決まりました!
改めてゆっくりご報告しますね♪

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       ↑ カンガルーりっちゃん

とにかく大忙しで、遊びに来てくれた卒業ワンのみんなの写真も撮れず
2号を写真係に任命したのですが・・・llllll(-_-;)llllll
写真のある子ない子いてごめんなさい!!

募集中の、コウヘイ・コウジ・のぼる・クロミの兄姉、
ダズルくん(仮名 光)、らいくん、さくらちゃん、チェリーちゃん(仮名 春)、
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もみじちゃん(仮名 咲)、なっちゃん(仮名 かおる) は、
それぞれのそっくり具合を笑いながら、いろいろ情報交換されてました。
お試し中のどんぐりの兄弟、ゴン太くん(仮名 だんご)はとっても人懐っこい子に育ってくれて、
先日卒業した海斗くん(仮名 ぽてと)は、ホレボレするくらいのイケメンに。
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そのお兄ちゃん?わらびの兄弟ゴウくん(仮名 せり)も、見るからに幸せいっぱいのお坊ったま、
福ちゃん(仮名 フローネ)は、息子のルイージと再会できたんだって!
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遼も会いたかったであろうこのちゃんは相変わらずかわいくって。
そして!進ちゃんは、妹となった淵家卒業のもんちゃんと一緒に来てくれました。

どの子もみんな幸せそうで・・・
いま、この記事を書きながら、みんながうちにいた頃をゆっくり振り返って、
その頃のことや、バザーの日の幸せそうな姿を思い返して、1人浸ってました 
(それもあって更新遅れた)^_^;

そして。この子も来てくれていたそう。
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今日発売のザウスは、この来太くんです。
来太くんは、フィー家の卒業ワンコ。

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     ↑北陸三県の書店・コンビニで好評発売中!…のはず!

来太くんがこのおうちに迎えられることになった詳しい経緯はザウスに書かせてもらいましたが、
来太くんのママ、来太くんをおうちに迎えられたのは先代のルルちゃんがいたからだって
おっしゃってました。

そうだよね。
私も、三太がいたから、いまこうしてレスキューの手伝いができてるんだなぁ。
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三太がいたから、メルママと友達になれて、レスキューの存在を知って、
三太がいたから、犬が大好きになって、
三太がいたから、多少なりとも犬に関するノウハウがあって、
三太がいたから、いま犬たちを預かれる。
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そして卒業した子たちがあんなに幸せになって、
兄弟の飼い主さん同士が会って、会話して。
そして、さらに進ちゃんのように、新しく妹を迎える子も出て来て・・・
ご縁の糸が、毛糸のようにどんどんどんどん紡がれていく・・・
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           ↑三太と幼き日の遼のマブダチラブくん

そのピカピカ真っ赤でぶっとい、これからずっとずっと紡がれていく長い長いご縁の糸の
ほんの一端に過ぎないんだけど、確かに私も入れてもらえた。

その私の糸の先には、確実に三太と過ごした日々がある。
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三太が亡くなって、もう二度と犬は飼わないって決めてました。
私のパートナーは三太だけだからって、
犬が好きっていう自分の心を封印しようとしていた。

でも。いま遼やわらびと笑ってる。

当初は後ろめたさもあったけれど。

三太と過ごした日々が本当に楽しくて幸せだったから。
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犬が好き。犬と暮らす楽しさ。

三太といたからこそ、知ってる気持ち。
その気持ちこそが、三太と生きた日々の確かな証。
その証を消さない。
新たな糸に紡ぎ続けることで、三太の生きた証を残そう。
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そして、さらに卒業ワンたちの糸に混ぜてもらうことで、
三太が生きた日々は、小さな種となってあちこちで素敵な花を咲かせてる。

さんちゃんの命日の夜に届いた歌は、このことだったのかな・・・

そんなことを思う今日この頃です。
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バザーでも、たくさんの方から、「いつもごくろうさま」「ありがとう」って言ってもらったけど。
違うんです。
やっぱり、私が、ありがとうございます です。
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だよね、さんちゃん♪
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by santa-haha-1go2go | 2013-05-18 07:12 | さんちゃん | Trackback | Comments(12)

サラちゃん

木曜日、ハンナママとサラちゃんの譲渡契約に行ってきました \(^o^)/

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サラちゃん?ご存知ない方も多いですよね (^_^.)
サラちゃんが我が家にいたのは数時間だけなので
写真を撮る時間もありませんでした。

レスキューのHPに出てすぐに、あるおうちからお声がかかったんです。
それが・・・
かつて三太のお散歩仲間だったコーギーのアルファーちゃんのおうち。
メル家のビー子さまやメルちゃんたちと、公園で過ごした三太の大事な仲間です。
それがお引越しされてからは、
同じ市内とはいえなかなかお会いする機会がなく数年ご無沙汰していました。
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      (↑ アルファーちゃん)
それが、先日、駅でバッタリ!
そこで、アルファーちゃんが亡くなったことを聞きました。
そして、アルファーちゃんが亡くなってすぐ、
アルファーちゃんが眠る墓地にお参りして、
そこに三太のお墓もあることを発見してくださったそうで・・・

「寂しいね」っていう話から、
でも、レスキューのお手伝いをさせてもらってすごく救われてるんだってお話をしたら・・・
それから頻繁にレスキューのHPをチェックしてくださるようになり・・・

今回のサラちゃんに出会ったのでした。
思い切るにはやはり悩まれたそうですが、
意を決して、サラちゃんの里親さんに名乗りをあげてくださったのです。

コーギーはなかなか飼育が難しい犬種ですが、
コーギー経験者ならその心配は一切ナシ!
アルファー姉さんが、大事に大事に愛されていたこともよく知っているので
それも一切心配はナシ!

何ひとつ不安のない状態でお試し入りし、
「もう、かわいくてかわいくて」という途中経過をお聞きし、
また何一つ心配のないまま、先日の譲渡契約にいたったのでした。

まだまだ幼いサラちゃんですが、
「孫みたい!」と、トイレの失敗も、お散歩中のワンワンも、
すべてド~ンッと受け止めて、
「少しずつ直していこうね」と言ってくださるお母さんの下、
アルファー姉さんの跡を継いで「ベータちゃん」となりました。

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アルファーママは、元の飼い主さんに宛ててお手紙を、
ハンナママに託してくださっていました。
元の飼い主さんも、レスキューで引き取るくらいですから、
ただ「飼いきれなくなった」なんて無責任な事情ではなく、
それだけやむを得ぬ事情があったわけですが・・・
アルファーママからのお手紙で安心されたことと思います。
ベータちゃんは「サラ」とはお別れして、新しい犬生を歩みます。

契約に伺ったときも、すっかり新しいおうちに馴染んで、
コロコロ走り回りながら、お姉ちゃんに遊んでもらっていました。


これも、三太とアルファー姉さんが相談して決めた縁のような気するんだ~。
数あるお墓の中からたまたま三太のお墓を見つけてくれたこと、
お互い滅多に行かない駅で、しかもお話するだけの時間があったこと。
ハハがレスキューのお手伝いさせてもらえるのも、
三太がビー子さまたちと相談して決めたことのようだし。
そして、今回はアルファー姉さんが「うちのお母さん寂しそうだし」って
みんなで相談してこのご縁を導いてくれたんじゃないかなぁ?

かつて公園で過ごした仲間たちのほとんどは、もう虹の橋に旅立ってしまいました。
でも、そうやってみんなで集まってワイワイやってるのかなって想像したら、
ちょっぴり寂しさも癒されます。

ベータちゃん、アルファー姉さんの跡を継いで、
Ⅰ家にいっぱいいっぱいの笑顔を運んでね!
末永くお幸せに!

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by santa-haha-1go2go | 2011-12-13 23:01 | さんちゃん | Trackback | Comments(8)

シニアといふこと

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2号が書いた絵 (^_^;)
ハハ的ツボで廊下の突き当たりに貼ってあります。

廊下・・・ろうか・・・老化

無理やりな導入でごめんね (-"-)


我が家のさんちゃんは13歳で亡くなりました。
7歳のときに肥満細胞腫という悪性腫瘍にかかったものの、
手術と抗がん剤投与を経て完全復活。
10歳のときに原因不明の脳炎?テンカン発作?で立つことすらできなくなり、
一か月近く寝たきりとなりましたが、完全復活。
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仲良しのラブくん(遼のマブダチラブくんとは別犬)と
公園をゆっくりゆっくりお散歩することがさんちゃんの毎日の楽しみでした。
「さんちゃん、もう一周がんばろう」って
そのラブくんの飼い主さんにも励ましてもらって歩いてました。
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そんなさんちゃんに対するハハの願い。
10歳の病気までは、「一日でも長く一緒にいられますように」でしたが、
それからのハハの願いは、
「さんちゃんが辛くない状態で、
のんびりのんびり陽だまりの中で過ごせますように。
そして、できれば一日でも長く一緒にいられますように・・・」になりました。


レスキューでも、足に腫瘍を抱えて保護された峰ちゃん、
預かってくれていたMさんのおうちのコになりました。

再発するかもしれな悪性腫瘍。
10歳超という年齢。
里親さんを見つけることは難しいかもしれない。

そんな失礼なこともふと頭によぎってしまったハハでしたが、
当のMさんは、早くから峰ちゃんを引き取りたいと考えつつ、
「こんないい子、うちの子にしたら申し訳ない」と決めかねていたそう。

Mさんは、遼を保護してくださったご夫妻です。
ガリガリにやせ細ったダニだらけの体、
リードを付けて歩くこともままならないハチャメチャっ子、
夜になれば、放せ~!と吠えまくる。
そんな遼を、処分されないようにと保護してくださった方です。

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Mさんご夫妻は本当にお元気なご夫妻。
いまも、パソコン教室に通ったり、ご自宅前の畑でたくさんのお野菜を作ったり。
いきいきと毎日を過ごしていらっしゃいます。
だから、その時点で遼を飼育することは決して不可能ではありませんでした。

でも、まだ1歳前後という遼の年齢を考えたとき、
本当に最後まで自分たちが遼の面倒をみられるのか?と考え、
すぐにレスキューに託してくださいました。
万一のときに途中で飼い主が変わるより、ずっと安定させてあげたいから。

15年前後という犬の犬生。
いま65歳の方でも、15年後は80歳。
そのときに、たとえば寝たきりになった犬、
特に20キロ以上ある遼のような大型犬を抱きかかえて介護することができるでしょうか。
たとえ犬が元気でも、自分が入院したり、家族が入院したりする可能性もあります。


そんなことを考えて、たとえ「いま」できても我慢する。
これって、究極の愛のような気がします。

自分が「いま」寂しいから、「いま」暮したいから じゃなく。
そのコの「未来」、一生の幸せを考えて我慢する。

Mさんからは本当の愛の意味を学びました。

   だから。いくらまだ若い(つもりの)ハハですが、
       「自分に何かあったときには遼をお願いしますっ」って、
       この世で一番信頼できるメルママと淵ははにお願いした上で、
       遼を家族に迎えています。

そして、そんな愛に溢れるMさんのおうちに、
推定10歳を超えた峰ちゃん(改めミミちゃん)が、迎えられたわけです。

シニア、なんて言ったら、ミミちゃんに怒られそうだけど (^_^;)
M家のお嬢様として、それはそれは大切にされて・・・
いきいきとした毎日を過ごしています。
先日も、お洒落なバンダナ姿でMさんと遊びに来てくれました。

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Mさんと、毎日いっぱいいっぱいお散歩しているそうです。
ミミちゃんとMさんの穏やかで温かな時間。
神様、ありがとうございます。

そして。
被災犬りーちゃん。

りーちゃんも、お腹の大きな腫瘍を摘出後、
それはそれは元気に過ごしています。
福島からの道のりすら危ぶまれたのはウソのように、

日に日に毛ツヤもよくなり、肌も柔らかくなり、
この間は、テテテテテッと走る姿まで披露してくれました (^.^)

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預かりシュウちゃん家のおじいちゃんとノンビリ公園をお散歩している姿は本当に幸せそう。

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ミミちゃんも、りーちゃんも、
陽だまりの中で穏やかな毎日を過ごせますように。。。
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by santa-haha-1go2go | 2011-10-24 12:15 | さんちゃん | Trackback | Comments(0)

自分にできること

先日、ある所でテストを受けて、
「人の役に立つということについて考えを書きなさい」という問題が出ました。
それは、あの大地震が起きる何週か前だったのですが…

「いま相手が何を必要としているのかを分析し考えるところから始まる」
と書きました。

「その上で、その中で自分には何ができるかを考える」

「そして、それをどのタイミングで行うことが相手にとって一番ベストか
どのタイミングなら自分にできるかを考える」

「その機会を見逃さずに行動にうつす」

これが私にとっての「人の役に立つこと」の答えです。

今日もこちらはいつもどおりの静かな時間が流れています。
遼も勇太ものどかな日常を過ごしています。

でも、忘れてはいません。
みんな考えています。一人じゃない。

また光の中で静かな時間を過ごせる日まで・・・
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by santa-haha-1go2go | 2011-03-18 21:31 | さんちゃん | Trackback | Comments(0)

一粒の種

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昨日は三太の一周忌でした。
クリスマスの突然の発症から去年の今日まで…
三太の表情、声、におい、忘れることはないけれど
泣かずにいられるのは、遼と勇太のおかげ。

昨夜も寝る前の散歩を済ませ、でも眠ることができなくて…
そんなハハにずっと付き合ってくれていた二頭。

その二頭もさすがに眠ってしまって…
いつもはつけないテレビをつけたのが午前2時頃。

つけた瞬間に出たのがこの歌でした。


******* 一粒の種 *******

一粒の種に 一粒の種に
ちっちゃくていいから 私もう一度 一粒の種になるよ

出会って 語って 笑って 泣いた
生きててよかったよ あなたのそばでよかったよ

一粒の種は風に飛ばされ どっかへ行ってしまうけれど
あなたへと辿る確かな道を 少しずつ舞い戻って
丘の上からあなたにだけ見える 闇にも負けない光を放とう
ささやかな日々に愛をもらった 私にはそれができる

一粒の種に 一粒の種に
ちっちゃくていいけど あなたにだけ 気づいてもらえる種になる

痩せた頬に もう涙を流さないで 震える声で もう語りかけないで
私は笑顔であなたを見ている 私を愛するあなたを見ている

心配ばかりかけてごめんね 淋しい思いさせてごめんね
そろそろあなたを 次の場所で喜ばせてあげるから

一粒の種に 一粒の種に
ちっちゃくていいから 命の種に 必ずなるから
すぐそばにいるから

( 作詞:中島正人/高橋尚子/ 下地勇 作曲:下地勇 唄:砂川恵理歌)

三太からのメッセージのような気がして。

そして、
遼と勇太も、誰かの元に戻るために生まれて来たのかなって。
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そして、
全ての犬たちが、
「あなたのそばで生きててよかったよ」って言える犬生を送れる日がきますように。

三ちゃん、ハハは大丈夫だよ。
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by santa-haha-1go2go | 2011-01-19 14:53 | さんちゃん | Trackback | Comments(2)

謹んで・・・

新年のご挨拶もうしあげます <(_ _)>

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さっき、雪をかきわけ三太のお墓参りに行ってきました。
もうすぐ一周忌です。
去年のいまごろ・・・
原因不明で吐き続ける三太と二人、心細くて不安な日々を過ごしていました。

もし、遼と勇太がいなかったら、それを思い出して耐えられなかったかもしれない。
この子たちがいてくれるから、笑って新年を迎えることができました。

勇太が急に来ることになったのも三太が計画したのかな?
遼だけだったら平和すぎてハハが思い出す時間ができちゃうって心配して。

三太のことを忘れることは絶対にないけれど、
泣かずにいられるのは、保護した子たちのおかげに違いありません。
ありがとう、さんちゃん。ありがとう、みんな♪


さてさて。遼と勇太ですが、すっかりお互いの存在に慣れたようです。
最初のころは、遠慮してソファーに乗らなかった勇太ですが、
遼兄さんの許可がおりたらしく、一緒にソファーでくつろぐようになりました。
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今日は並んでお年玉のガムをかじかじ・・・
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勇太はあっという間に自分の分を食べてしまって・・・
「まだ食べてるの~?」って覗きに行っただけなのに、
遼兄さんに「ウ~ッ」と威嚇されてビビってました (^_^.)
一応の上下関係はあるみたい。

二人の様子を見てるだけでも楽しいお正月です。
ありがとう♪家にいてくれて♪
この楽しさをはやくこの子達の運命の家族に届けられますように!


シアワセお届けのお問い合わせはドッグレスキューまで♪
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by santa-haha-1go2go | 2011-01-01 16:04 | さんちゃん | Trackback | Comments(0)

さんちゃん、ありがとう

我が家にまたワンコがやってきました。

さんちゃんが天国に旅立ってからもう半年以上が過ぎて・・・
落ち着いたようで落ち着かない日々。
普通に元気に生活しているんだけど、
それでもまだ、今になって気付く感情があったりします。

先月は、小さな生き物を見ると無意識に涙があふれるという症状が発生。
と、同時に、めまいと耳鳴り。
これはマズイ・・・ワンコ欠乏症末期・・・

そんなとき、大事な大事なお友達のメルママを思い出しました。
メルママは、石川ドッグレスキューで保健所から保護された犬たちを引き取って、
新しい里親さんを探す活動をしています。
ずっと、私も力になれたらって思っていたけれど、
我が家には、さんちゃんがいました。
そして、さんちゃんの後から生まれた人間の1号2号もいます。
不器用なハハは、この3頭を幸せにするのが精一杯だったから・・・。
メルママたちの活動を尊敬しつつ、何もできないでいました。

でも、今ならできるかもしれない。

自分のワンコ欠乏症を癒しつつ、少しでもかわいい犬たちの役に立てたら。
そんな気持ちから、預かり家になることをメルママにお願いしました。

そして迎えた子犬たちを見て、1号が言った言葉。

「うちは、さんちゃんにいっぱい幸せをもらったから、
 今度はボクたちが犬に恩返ししないとね」


そう、そのとおり。
人間にいっぱいいっぱい幸せをくれる犬たちが、幸せになれますように。
それが、サンハハ家の願いです。
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by santa-haha-1go2go | 2010-09-03 22:13 | さんちゃん | Trackback | Comments(0)