カテゴリ:リーな子供たち( 6 )

幸せ報告~リコ・リサ・リキ~

続いては「リコ」
兄弟でいちばん遼に懐いてたリコ。
怒られても怒られても(といっても園長ですからちゃんと手加減してますが)
懲りずに遼にくっついて歩いていたリコ。

リコには先住犬のいるおうちがベストだろうなって思っていたら。
先住「犬」でなはなく、「猫」のいるおうちとご縁がつながりました~!
貫禄あるニャンコ先輩に迎えられ。。。
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しかも、先代犬たちは、なぜか野良犬をみつけてしまうというお母さんの拾った子たち。
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保護犬飼育に関してはベテランさんです。
名前は、お姉さんが漢字で「里胡」とつけてくれました。
「子」だと「里子(さとご)」になっちゃうからって (^^;
でも、実はそのお姉さんの妹さんからも一文字もらっていて。
正真正銘、にゃんこ先輩を含む大家族の一員になったリコです。


続いては「リサ」
兄弟の中では、一番はかなげな美少女といったイメージのリサでしたが。
根はけっこうシッカリもの。

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そんなリサのご縁がつながったのは、
なんとなんと、淵はは師匠のご近所さん!

先代犬もかつてのカン太ママのレスキュー時代の卒業犬です。

お試しに連れて行った日には、
近くに住む娘さんご一家も一緒に出迎えてくださいました♪

その場で「もうそのまま契約でいいですよ」とのお言葉をいただき。
あっという間にご縁の糸は結ばれました。

こちらの写真は、数か月後に伺ったときの写真。
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また淵家に行ったときには会いに行くね♪

そして。最後に卒業したのは「リキ」

「警戒心なにそれ?おいしい?」な兄弟の中で、
当初一人だけちょっとビビリな一面を見せていたリキでしたが、
我が家での生活の間にすっかり人懐っこい甘えんぼに (*^^)
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それでも、生まれもっての性質を考えたら、
できれば静かに過ごせる環境のほうがいいんだろうななんて思っていたら、
ちゃ~んと神様はわかっていて、
穏やかで優しいお父さんとお母さんが迎えにきてくれました。

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実は。リキには後日談があり、
契約後、予防注射のためすぐに連れて行ってくださった病院で
心雑音が指摘されたそうです。
その後、さらに詳しい検査をしていただき、
生活に支障はないものの、心臓に少し異常があることがわかりました。

レスキューの保護下で生まれたこの子たち。
ガリガリに痩せて恐怖で固まってる野犬の子犬たちと比べて
この子たちはなんて幸せなんだろうって思ってしまうけど・・・
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無責任な多頭飼育の末になんども産を繰り返した高齢な母犬の妊娠出産。
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この子たちだって、アオイと同じ運命になっていたかもしれない。

レスキューにやってくる子に、
手放しで「幸せだ」って言える子なんてやっぱりいない。
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だけど、そのぶんも、これからの犬生は幸せになります。


心臓の異常を指摘されたリキのことも、
しっかりと抱きしめ育ててくれるお父さんお母さん。
本当にありがとうございます。
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みんなみんな、幸せな一生を送れますよう。
心から祈ってます!!
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by santa-haha-1go2go | 2015-04-03 12:57 | リーな子供たち | Trackback | Comments(0)

幸せ報告~りえ・りく~

最近、ブログ更新多い私。
なぜなら。デスクワークが多いから (^^;
働いてるフリして幸せ思い出しつつの更新です (^^;
今度は子犬味を満喫させてくれた りー5兄弟です。

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あれは去年の夏。ちょうどお盆のことでした。
チャッピィママが、ずっと気にかけていた多頭飼育の家からやっと数頭を保護し、
うち数頭は新しい里親さんの元へ旅立ち、
残り数頭もチャッピィママのお友達に預けられて一安心・・・
という話を聞いたばかりのころ。

今度はそのメス犬が出産!!
しかも、2頭が同じ日に出産 ( ;∀;)

チャッピィママ、きっと一生忘れられないお盆となったことでしょう。

こうして子犬たちは、預かってくれているチャッピィママのお友達と
母犬、父犬に守られ、母犬のおっぱいをし~っかり吸って、
まんまるコロコロに育って、我が家にやってきました。

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ツルツルでスベスベなまんまるポンポンもさることながら、
何の警戒心もなく初対面のハハにまとわりついてくる姿。
これまで続いていた警戒心満載の野犬の子犬たちを思い出し、
生まれて2か月経つか経たないかでこんなに違うのかとしみじみ思いました。
これが子犬の本来あるべき姿なんだって思い出させてくれつつ。
THE子犬の醍醐味を堪能させてくれつつ。
卒業を迎えた子犬たち。

最初に卒業したのは「リエ」
女の子の中では一番大きく、ブチ模様も薄くってパッと見はラブ?
そんなリエの運命のおうちは、先代犬を亡くしたばかりのおうち。
先代犬もミックスと聞いていたのですが、
お試しに連れて行ってすぐ、飾ってあった写真を見てびっくり。
まるでラブ。
そうです。リエそっくり。
先代犬のゆきちゃんは、
溺愛してくれたお父さんとお母さんが悲しまないよう、
そっくりなリエとのご縁を結んでくれたのかもしれません。
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リエを迎えるにあたり、
わざわざ部屋の仕切りに作ってくださった柵。
床におろした瞬間、何の戸惑いもなくトコトコと
その柵くぐりぬけてしまって、一同大笑いする場面もありましたが・・・
元気なリエの成長を、優しいお父さんお母さん、
そして虹の橋のゆきちゃんも見守ってくれると思います。

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続いては、兄弟では一番大きな「リク」
こちらも先代はゴールデンだったというおうち。
当初は先代も女の子だったので女の子を・・・というお話でしたが、
悩みに悩んだお母さんと運命の糸の出した結論は、男の子のリクでした (#^.^#)
兄弟で一番大きなリクですが、ゴールデン経験のおうちなのでこれも心配ナシ。
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マイペースながら体力抜群のリク、
お試し中からケージを脱走してお父さんお母さんを驚かせたり、
お留守番がいやで大泣きしたり、
いろいろありましたが、ご縁の糸は無事つながりました♪

私もいろんな預かり犬と接していますが、
個性はみんな一頭一頭ちがって、
何頭育てても教えられることがいっぱいです。
そのたびに試行錯誤して、そのたびに絆が深まっていく。

いまも、はくたかで試行錯誤中。
ハハが仕事に行くときのお留守番はOKなくせに、
家の中で家事をしに別の部屋に行こうものなら大泣き。
どう育てていくのがベストか。毎日試行錯誤中です (^^;

リクもお父さんお母さんに試行錯誤してもらいながら、
太い太い立派な絆を結んでいってくれることと思います♪
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by santa-haha-1go2go | 2015-04-03 12:17 | リーな子供たち | Trackback | Comments(0)

ちびーズ放出

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グーフィーが遼やわらびと楽しく遊べるようになったころ。
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家の中でも楽しい変化が起こってました(≧▽≦)

トイレトレーニングを終え、全員限られたサークル内では100%シーツにできるようになったのに加え、
も~うヤンチャ活発になっちゃって (≧▽≦)
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~手前がリコ・後ろ左がリキ・右がリエ~

かなり激しくキャンッとかウ~ッとかガウガウ聞こえるようになり。

来週には1回目のワクチンを打って、お試しに入る予定の子も。

いよいよいよいよ
寝てる場合じゃないですよ~。

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~リコ~

園長、本格始動ですよ~~。
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~リキ~

犬社会のマナーを教えなきゃね (^_^)/

ってことで。
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~リコ~


園長先生久々の本領発揮!

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~リコ~


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~リエ~


もう何時間見てても飽きない犬社会模様。
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~上がリサ・下がリク~

それぞれの個性がますます光ってます。
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~手前からリコ・リク・リエ~


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~左からリク・リサ・リキ・リエ~


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~左からリエ・リキ・リコ・リキ・?・リサ~



中にはお試しが決まった子もいますが、
まだまだ受付中の子もいます。
ぜひご家族で会いにお越しください。
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~リエ~

もちろん、グーフィーにもね(≧▽≦)
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お問い合わせは石川ドッグレスキューまでお願いします。
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by santa-haha-1go2go | 2014-10-20 12:23 | リーな子供たち | Trackback | Comments(2)

リーな子供たち

ちびーズ、ハハ一人で可愛さ堪能してないで
ちゃんと一人一人をご紹介しなければなりませんね (^^;
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前回お伝えしましたが、多頭飼育の末生まれたこの子たち。
お母さんの名前がリーちゃんといいます。

その子どもなので・・・と、出産までを預かってくれていた
チャッピィママのお友達が仮名をつけてくれました♪


☆リク♂
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 コロコロ兄弟の中でもいっちばん大きくぷくぷくの子です (*´з`)
 茶色いブチ模様は兄弟共通ですが、それが一番薄くって、
 遠目で見たら、イエローラブの赤ちゃんみたい!
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 手足もガッツリ太くって大きくなるかも?な予感です。
 体は大きいけど、性格はおっとりのんびり屋さんのような気がします。
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手前がリク・右がリサ

 
☆リキ♂
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 もう一人の男の子。
 人懐っこさは他の兄弟と変わりませんが、
 慣れるまではちょっと(といっても30分くらい)時間がかかりました。
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 でも慣れてしまえばみんなと一緒で、
 争って膝にのぼって甘えてくるかわいい子です。

☆リエ♀
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 女の子の中では一番大きく、
 ブチの色も薄めで、リク同様、イエローラブの赤ちゃん? って感じです。
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 好奇心旺盛で、最初に柵をくぐって抜け出してきたのはリエでした (≧▽≦)

☆リサ♀
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 白い部分が一番多くて、少女漫画に出てくるヒロインみたいな目です。
 このはかなげな美少女スマイルにドキュンな方も多いのでは。
 うちに来る前にできた膿皮症?っぽい傷で尻尾の一部が剥げていましたが、
 もうすっかりよくなり、毛も生えてきました。
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左がリサ・右がリキ
                    
☆リコ♀
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 リサとは反対で茶色い部分が一番多いです。
 みんな本当に人懐っこい兄弟ですが、
 中でも特に人懐っこいかも。
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実物は、みんなこの何百倍もさらにかわいいです。
20日頃には一回目の予防接種を打ってお試しに行ける予定です。
順次、見学・お見合いお越しいただいています。
ぜひぜひ実物に会いにお越しください (≧▽≦)


ただし、レスキューの譲渡の条件として、
当然ながら家族全員の同意があることを前提としていますが、
特に子犬は、見学の際も原則ご家族みなさんでお越しいただくようお願いしています。

というのも、過去に家族代表の方だけがお見合い来られて、
もちろんご家族も全員同意の上だって聞いていたのに、
いざお試しに連れて伺ったら、
実はご主人が反対で「連れて帰ってくれ!」と怒鳴られたり、
同居のご両親が「犬を室内に入れるなんてとんでもない」と言われたり、
(子犬の間は室内飼育をお守りいただくことも条件です)
結果、また連れて帰るという事例が何件もあったためです。

それも珠洲やら魚津やら行ってトンボ帰りとか、
雪の降る夜中に能登まで迎えに行ったスタッフも (;´Д`)
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私たちスタッフみんな、一切の報酬を得ず、
仕事や家庭のある中で時間をやりくりして活動しているので、
そういったまさに無駄足はかなり辛いです。

それでも、分からずにそんなおうちに置いてくるくらいなら、
時間や交通費のロスくらいどうってことない。
連れて帰ってこれてよかった~!って思う方が大きいですが。

何より何より、
まだ幼い子犬たちに、そんな無駄な移動はさせたくありません。
それが一番避けたいことです。
(子犬に限らず成犬だって同じですけど)
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というわけで、ご家族みなさん揃って・・・というのは、
なかなか困難なことは重々承知していますが、
これもこの子たちのためだとご理解くださるご家族のみなさま、
どうか、どうか、よろしくお願いいたします 

見学等、お問い合わせは石川ドッグレスキューまでお願いします。


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by santa-haha-1go2go | 2014-10-13 12:57 | リーな子供たち | Trackback | Comments(4)

THE 子犬

なぜか最近ブログの調子が悪く、
何の操作もしていないのに文字が大きくなったり小さくなったり。
見にくくてすいません。
それもちびーズのかわいさで許されるかしら!?

******************

もう言いようのないかわいさです。

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まだトイレトレーニング中のため、部屋でフリーにしていません。
大きいサークルで、寝るスペースとトイレスペースをくぎって、
夜や4時間程度のお留守番は寝るスペースだけで過ごします。
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もう100%トイレスペースは理解していて、
>寝るスペースを汚すことはなくなりました。
帰宅して開けてあげると、全員一目散に飛び出してきてチ~ッ。
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そのあとはみんなでコロコロコロコロ遊んでます。
どれだけ見てても飽きない。
ましてや、そこに足を踏み入れようものなら・・・

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THE子犬天国!!!

わらわらわらわらわら・・・
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子犬のかほりたっぷりの口で向うからチューの嵐。
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人間に対する警戒心のかけらもありません。
こんな子犬、どれだけぶりだろ。

ああ・・・人の手を知ってるって、
こういうことなんだなぁ・・・
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この子たち、多頭飼育の父母犬の元で生まれました。
狭いスペースに6頭だったかを繋いだまま飼育。
オスはその鎖をちぎって、何度も妊娠出産。

レスキュースタッフのチャッピィママが尽力し、
お友達に預かってもらったりして
少しずつ避妊去勢手術を進めていた矢先。

母犬が出産 (>_<)
しかも!!別の家にいたもう1頭のメス犬も同じ日に出産!!

「ああ、そういえば一回鎖をちぎってたことあったわ~」らしい。

その夜に2頭ハシゴしてできた子ってことよね (/ω\)

レスキューHPに、
誕生日が1日違いのそっくり子犬が並んでいるのはそういうわけです。

オス同士がケンカして傷ついてる子もいたり。
無責任な多頭飼育の典型のような飼い主。

でも、幸いにもこの子たちは、
母犬を預かってくれているチャッピィママのお友達の元で生まれたので、
人も大好きだし、栄養状態もバッチリです。

まんまるころころ (*^^*)

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ここ1年、野良や野犬の子犬ばっかり預かってきたので、
師匠がいってた「人の手を少しでも知ってるかどうか」って、
こうも違ってくるんだ・・・って痛感してます。

そして、知らないってどれだけ大きなマイナスかがよく分かる。

そんなマイナススタートの犬生でありながら、
いま、素敵な里親さんのもとで元気いっぱいに過ごしてくれている
あの子たちの成長と、それを受け入れ見守ってくれる里親さんに
改めて感謝もして。。。

とはいえ、この子たちだって母犬は高齢で、
この出産で命を落とす可能性もあったし、
無事生まれてこれるかどうかも危ないところでした。
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今回、富山の繁殖業者のことだけでも悲しいことがいっぱいありました。

犬の妊娠出産がどれだけリスクを伴うことか。
この子たちが無事生まれてくれて本当によかった。
この世に生まれてこれること。
無事育つこと。
本当にありがたく、奇跡的なことです。

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この世に生まれた大切な大切な命。
一生守ってくださる里親さん、お待ちしています。

お問い合わせは石川ドッグレスキューまでお願いします。

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by santa-haha-1go2go | 2014-10-10 18:31 | リーな子供たち | Trackback | Comments(0)

とりいそぎ

とにもかくにもお知らせ。
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H26.10.2受け入れ 雑種子犬2014/10/03(金曜) No.1776


保護経緯:多頭飼育の中で子犬が生まれて父犬母犬の避妊去勢手術を条件に受け入れました。

犬種:雑種
性別:オス2頭、メス3頭
年齢:8月17日生まれ

離乳時期がきたため、受け入れました。
現在1日5回の離乳食と食後に犬用ミルクを飲んでいます。
みんな丸々と太って、人懐っこいです。性格等、これから見ていきます。

※子犬はレスキューの条件にプラス何点かお願い事項がございます※


ええ。無条件にかわいいですとも。
大きめの子、小さめの子、物怖じしない子、控えめな子、
でも、みんな一日経ったら全員足元にまとわりついてくるくらい懐っこいです。
離乳食もピチャピチャ(一年ぶりの音(*´ω`*) いわせながら
しっかり食べて、健康なウンチしてます。

子犬の譲渡は、通常の成犬の条件にプラス何点かお願いがあります。
詳細は石川ドッグレスキューまでお問い合わせください。

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by santa-haha-1go2go | 2014-10-04 04:49 | リーな子供たち | Trackback | Comments(6)