ご紹介

リキがお試しに行く2日前。

待ちきれなくて?
フライングでやってきた新しい子犬。

保護したてのこの子たちが万一病気をもっていて
リキにうつってはいけないので、
子犬同士の接触を避けるため、
リキがお試しに行くまでは玄関生活。

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リキが温かい室内で家族中人間にも犬にもにじゃれついて遊んでいる中、
寒い玄関でごめんね~(;´Д`)

・・・って見に行っても、
「どうかおかまいなく!」の不信感たっぷりの視線で見あげるだけ。
園長先生の登場にも隅っこで固まる子、吠えかかる子。
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ああ、久しぶり、この感じ!

保護されてからしばらく、
センターで慣らしてから譲渡ってチャレンジしてくださったけれど、
どうも無理そうだってことで受け入れたのです。

といっても、抱き上げてもウンチ1個コロン程度で。
中には暴れる子もいますが、抱き上げてしまえばおとなしい♪

リキが素敵なおうちにお試しに行って、
室内保育スタートしてからはちゃくちゃくと心も体も成長してます。
まだケージから出してませんが、脱出を試みてみたり、
園長先生にも「遊んで♪遊んで♪」の積極アピールしてます。

慣れてくれるのも時間の問題だと思います (^_-)-☆

ということでご紹介。

子犬1:「かえで」♂
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チビわらび?ってくらい、うちのわらびにそっくりです。。
他の兄弟にウ~ッていわれるとひるんじゃうところもそっくり (^^;
兄弟の中でも一番遼が大好きなところもそっくり (≧▽≦)

子犬2:「もみじ」♀
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かえでと顔はそっくりですが、体格は2キロの差があり、小ぶりです。
兄弟の中では一番警戒心が強く、当初は大げさに泣き叫んだり歯を剥いたりもありましたが、
ずいぶん落ち着いて抱っこさせてくれるようになりました。
もみじを見てると、ドナちゃんを思いだす (*^^*)
素敵なしっかり者のお姉ちゃんになりそうな予感です。


子犬3「メープル」♂
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顔はかえでやもみじとそっくりなので兄弟に間違いないと思いますが、
フワフワ毛で洋犬の血が混じってる?
性格も、ビビリは同じですが、マイペースというかおっとりさんというか、
抱っこしようとしても最初から抵抗もなくされるがまま。
ご飯を食べるのも人二倍遅く、すぐに取られてしまうので、ご飯時だけ隔離して食べてます。
野良時代、ほとんど食べられなかったのか、皮膚の状態もあまりよくありませんでした。
でも、改善されて今は気にならないくらいです。


子犬4「ポプラ」♀
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一人遅れて保護された兄弟です。
子犬の場合、一日でも遅れれば遅れるほど警戒心が強くなりがちですが、
ポプラはその影響は見られませんでした (*^^*)
メープルとは違って兄弟に比べると物怖じしないタイプみたいです。
おやつを見せると一番先頭で寄ってきます♪


どの子も食欲旺盛。
いまはまだ、ガリガリですが、いっぱい食べて子犬らしい体型になっていくはず。
そして、体の成長と一緒に心も成長するはず♪

室内保育初日は隅っこで固まってた子たち。
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だんだん、シーツをグチャグチャにして遊んでみたり、
おもちゃをとりあったり、脱出を試みてみたり、
いま、後ろを振り向いたら・・・
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すっかり普通の子犬の寝姿です (≧▽≦)
さっきから、かえでが、ヘソ天になりそうでならなかった (^▽^;)
でも、わらび兄さん顔負けのヘソ天をご紹介できる日は近いと思いますよ♪

成長を一緒に喜んでくださる里親さん、お待ちしてます。

お問い合わせは、石川ドッグレスキューまでお願いします。




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by santa-haha-1go2go | 2014-11-22 04:50 | 紅葉シリーズ | Trackback | Comments(0)

WELL COME パピー!!~~トイレ編~~

続いて、トイレトレーニング編。

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大半の子は、すでにトイレトレーニングが済んだ状態でお試しに行きます。
OBは除外 (^^;)

うちでは特に教えたり、褒めたり、ましてや怒ったりはしません。

環境さえ整えたら放ったらかし。
でも、それでちゃんと子犬たち自身で「トイレシーツ=トイレ」って学んでくれます。

というわけで、ここでは、
トイレシーツ=トイレ という認識ができている子を迎えてもらったという前提でお話します。

これまた、特別なこだわりがないなら、
家でしていた環境を継続してもらえれば、いっちばんラクだと思います。

私が整える環境は・・・

 ★ 自分のテリトリーは汚したくないという犬の本能を尊重すること

ただそれだけです。

1か月経つか経たないかで子犬は自分の寝床とトイレを分け始めます。

 ★ 寝るのは暗い奥、トイレは外に近い入口
   まだトイレの間隔が短い子犬は最初、ケージ内にもトイレを作りますが、
   トイレは必ず入口側。  
   必然的に最初は オシッコウンチ踏み踏み出てくることになるんですが (^^;
   そんなのほんの1週間程度。

やがて、すぐにケージ内のトイレは使わなくなります。
それは、ケージ全体=自分の寝床 になって、そこを汚したくないから。
実はこの段階でいろいろコツはあるんですが、
お試しに行くころにはその段階は済んでいるということで・・・

とにかく、「少し我慢したら出してあたって、テリトリーは汚さなくていい」と
分かってハウスの中では我慢するようになります。

この段階で、すでに「トイレシート=排泄」という感覚が出来上がっています
私たちも、トイレに座ると自然と尿意を催すのと同じようなものです。

逆に言えば、
私たちが、部屋のど真ん中やベッドの上で排泄しろと言われても抵抗あるのと同じ。
できればシーツでしたいと思う状態にしてお試しに送り出しています。

それが崩れてしまうのは、
いきなり知らない広いスペースで自由にしてもらってどこがトイレか分からないから。
「オシッコオシッコ~~~~~ 出ちゃった ( ;∀;)」

そして、山登りする人なんかがいう、
「一度外でする気持ちよさを覚えたらやみつき」になるのか、
「な~んだ、シーツじゃなくてもできるじゃん」になっちゃうのか、
分かりませんが、どこででもする子になってしまう わけです。

なので、お試し当初は
 ★ 部屋のあちこちにシーツを敷いておく
   ことをお勧めしています。
   それは、上に書いた、トイレが分からず出ちゃったを防ぐためです。

特に、
 ★ なるべく部屋の入り口付近、庭やベランダに面した窓には必ず
   もお勧めしています。
   それは、なるべく自分のテリトリーから離れたところでしたいという
   犬の本能を尊重するためです。

最初は、部屋のあちこちにシーツがある状態になりますが、
1か月もたたないうちに、どこか1~2か所に決まってしまいます。
あとはそこをトイレにするだけ。

里親さんにしてもらうのはたったこれだけ。
これを実践してくださった方のほとんどは、スムーズにいったとおっしゃってくださいます。

(もちろん、これにも例外はありますけどね (^^;)
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犬も人もな~んのストレスもない、
らくちんらくちいなトイレトレーニングです。

 あと、よくある相談が
 
 ★ カーペットの上でしてしまう (/ω\)

   犬たちは、足裏の感覚で床とシーツの違いを見極めているようです。
   我が家はすべてフローリングなのでカーペットの感覚を知らないため、
   シーツを同じものと認識してしまうようです。

   一応、しやすい場所にシーツを敷くことをアドバイスしますが、
   一番簡単なのは、子犬のうちはカーペットやコタツ類はとってしまうこと (^^;
   排泄が済むまではソファーには上げないこと。
 
   あと、早めに廊下など室外にトイレを作ったり、トイレ専用のケージを用意し、
   起きてすぐ・食後すぐはそこに連れていって、まずは排泄させるという方法もあります。
   部屋全体=テリトリー=汚したくないという感覚を早めに作り上げるわけです。
    
   子犬顔負けの(?)トイレトレーニング中のグーフィーは、
   目下この方式で、「 トイレ=外 」の感覚を磨くべく奮闘中です(ハハが)。
   
  
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 ★ ケージの中にシーツを敷いておく
   これは犬にしたら「トイレか寝床かどっちやねん!!」なわけです。
   お留守番の長い子なんかは、やがてそれにも慣れてくれるんでしょうけど・・・
   なにせ犬は順応性が高い素晴らしい生き物ですから。
   でも、きっとそれに慣れるまではケージの中で大泣きしたり一苦労があると思います。
   
   同じように、成犬で外でしかしない子を家の中でさせようとするのも大変です。
   我慢できなくなるまで家の中に閉じ込めておけばいいんでしょうけど。
   プルートや向日葵がそうだったように、子犬であっても3日我慢します。
   そこまでして、家の中でさせる必要があるのかは人それぞれの考え方ですが・・・
   
   私は、トレーニングと自分流を犬に押し付けるのは違うと思っています。
   犬の言いなりになるのと、自然な環境を整えてあげるのも違うと思っています。

   子犬時代なんてあっという間。
   長い犬生のほんのわずかの一番かわいくて一番楽しいはずの日々。
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   「もうやだ~(;´Д`)」にならないよう。
   楽しく過ごせますように♪

   少しでも参考になれば幸いです。


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by santa-haha-1go2go | 2014-11-12 13:44 | 子犬希望のみなさまへ | Trackback | Comments(2)

WELL COME パピー!!~~夜泣き編~~

またまたご無沙汰してます (/ω\)
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元気いっぱい、楽しく楽しく過ごしたリーなちびーズですが、
先週木曜日にリエは無事正式譲渡 
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土曜日にリクとリサがお試し。
昨日、火曜日にはリコがお試し。
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残るリキも明日木曜日にお試しです。
今まで5兄弟、減っていっても誰かとくっついて寝ていたリキ。
2晩は1人のケージで過ごさなければなりません。

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せっかくの機会なので、お試しにそなえて、
新しい1人用のケージ&いつもと違う部屋で練習してみました。
泣くだろうなぁと思っていたら、案の定 (^^;

これまで50頭以上の子犬を送り出してきましたが、
お試しにいってからの相談ベスト1が、この夜泣きとトイレトレーニングです。

ということで、せっかくの機会なので対処法を書いておきます。


★★★ 夜泣き ★★★

夜泣きというか、クレートトレーニングかな?
(ハウス・ケージ・バリケン・・・いろんな呼び方があって
 厳密には違いますが、とりあえずハウスと呼びますね )

狭いところにに閉じ込めるなんてかわいそう!とおっしゃる方もいらっしゃいますが、
犬にとって狭くて暗い場所は、逆に安心して落ち着ける場所です。
基本、フリーにしてある遼やわらびも、
ふと気づくと自分からハウスの中や机の下にもぐって寝てます。

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また、ハウスに抵抗ない子に育てておくと、
将来何かで入院しなければならないときや万一の災害時なども、
ハウスに入れることが新たなストレスにならずにすむし、
何より、何でも噛んで呑み込んでしまう子犬の命を守ることになります。

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ということで、うちを卒業する子犬たちは、
基本ハウスに抵抗感ないよう育ててあります。
(たま~に例外もいます (^^;)
なので、それを継続してもらうことが一番。

 ★ ご飯はハウスの中で

 ★ 「ハウス」のかけ声と同時にオヤツ
   もう、兄弟で先を争うようにハウスの中に入っていきます。
   オヤツといっても、子犬はカリカリフード数粒で十分。
   それを拾って食べてるうちに戸を閉めてしまうというわけです。
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まず、ハウス=ごはん・オヤツ=いいところだ!!
の構図を崩さないこと。

それと、ハウス=留守番・一人ぼっち=いやなところだ!!
の構図を作らないこと。

お試しに行って、いきなり夜や留守番に一人にするためにハウスさせたら、
そりゃ不安で泣きます。
それはハウスそのものがイヤというより、
1人になった不安が先だって、それが繰り返されてハウス嫌いになるという感じ。

 ★ 部屋でフリーのときもハウスの扉は開けておく
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 ★ 最初の日は1人にしない(ハウスさせない)
   リキも、家族誰かにいてもらってハウスさせないようにしました。
   夜、私が洗濯物を干す間入れたら、遠吠えしました (^^;
   (自分から入って寝たら、そっと扉を閉めてみたりもします)
 
そして。ここからが肝心。
たぶん、最初に一人になるであろう夜です。

これについては、お試しのとき、いつも2通りの方法を紹介して帰ってきます。

1つは、放っておく (^^;
泣こうが吠えようが無視。
一生夜泣きする犬はいないからってことで。
この場合、大切なのは
 
 ★ 放っておくと決めたら絶対行かない
   「泣いたら来てくれる」はいっちばんよくないパターンです。

もう1つは、私が実践してるオススメパターン。
昨夜もリキはこれで3分で寝ました。

 ★ 子犬が眠くなる限界まで人間も起きて一緒にいる   
   まずはこれがファーストステップ。
   知らない場所に来て、眠くもないのに閉じ込められて、
   一人ぼっちって、泣かない方がおかしい (^^;

 ★ ケージには布をかけて暗くする。
   ケージというのはアミアミでできたハウスのことです。
   バリケン等も、扉はアミアミなのでそれもふさぐと効果がある子も。
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写真は、リキにはこのくらいでよさそうって思ったかけ具合(?)

 そして。これがいっちばんいっちばんの肝心かなめのポイント!!


 ジャジャジャジャジャ~~~~ンッ!!!!



 ★ ケージの前で一緒に寝る


 あはは (^^;

 「そんなことかよ(-.-)」って言わないで。
  いろ~んな子犬と接してきて、これが一番だったんです。
  私も子犬もこれがいっちばんラクだった。

 そういえば、人間の子供も夜泣きのときいろいろ試してもダメで、
 も~うフラフラになって、おっぱい丸出しで寝てしまって、
 ふと気づいたら子供も横でスヤスヤ寝てました。
 以来、おっぱいいつでもどうぞ形式で横で寝たら、
 ただそれだけで夜泣きは克服できたんでした。

 ナマクラハハがたどり着いたいっちばんラクな方法 (^^;

 そんな子供たちも、
 今ではハハが頼んでも一緒には寝てくれないわけで犬も一緒。


 
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 甘やかすんじゃなく、 
 最初に書いた
 
 「ハウス=留守番・一人ぼっち=いやなところだ!!」の構図を作らない。

 ただそれだけ。
 早い子では1,2日、
 長い子でも1か月はかからず一人で寝られるようになります。


 リキも、扉を閉めたらヒンヒン泣きました。  
 でも、ケージの前に布団を敷いて、
 ケージの隙間から指を入れてあげたらぺろぺろなめて、
 3分ほどでそのまますっと寝てしまいました。

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 ★ 鼻鳴きするようなら、そばにいるよって声をかけてあげる。
 ★ ケージの隙間から指を入れてあげる。


 リキは、そのまま1時から朝までグッスリ寝て、
 翌朝、ハハが隣の台所でご飯を作っている姿を見ながらも
 ケージの中でおとなしく待って、外に出してあげたのは8時前でした (*^_^*)

 ★ 扉を出すと嬉しくってじゃれついてきますが、あえて構わない。

 理由は2つ。
 こちらがそのじゃれつきに一緒になると
 出してもらう=楽しい  ってことは、
 出してもらえない=楽しくない  になるのを防ぐため。

 それと、まずはトイレに行ってほしいから。
 嬉しくってじゃれついてたら間に合わなくって失敗しちゃったを防ぐため。
 (これはトイレの項をご覧ください)

 なぜかこの記事、途中までしかアップできていなかったので追記しています。

 大事な部分が切れてた (>_<)

 以上、いろいろ書いてきましたが、
 あくまで私がいろいろやってみて、一番成功率が高かったというだけ。
 これが最高というわけでも、唯一というわけでもありません。
 
 いつもそのときそのときの子犬の様子を見ながら、
 こうしたらいいかな?いや、この方がいいかな?と試行錯誤しています。
 子犬のしつけはこうあるべき!というセオリーにとらわれず、
 こういう方法もあるんだ~って参考の一つにしていただければ嬉しいです (*^_^*)

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by santa-haha-1go2go | 2014-11-12 12:41 | 子犬希望のみなさまへ | Trackback | Comments(0)