これはかなりの・・・

かがやき、昨日無事お試しに送ってきました。
昨夜は夜中に目を覚ましてちょっと泣いたけど、
お母さんがケージの横に寝てくれてそのまま夜泣きもなかったそうです(*´ω`*)

それは、はくたかも同じ♪

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ちょっと耳も立って?
凛々しい雰囲気も出てきたような気もするはくたかですが。

昨夜は、1人ケージに入れられて、ヒ~ンッって言いました。

でも、かがやき同様、
ハハがケージの横に寝て、指を入れてあげたら安心したのか、
そのままスッと寝て、朝ハハが起きるまでいい子に寝てくれました。

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ですが。
か~なりの甘えん坊です。

ハハがそばにいれば一人でオモチャで遊んでますが、
ハハがちょっと立つと、ヒュ~ンと後追い。

「ハウス」は理解しはじめていて、ちゃんとハウスはできますが、
帰ってきたハハの気配が分かるらしく、
玄関で靴を脱いだりなんだりしている間に
「ヒュ~ンッ」から次第に「ギャンギャン」に (;^ω^)

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基本、警戒心が強いって言われて来る子犬って、
何日か経って、1号2号が「新しい子いたん!? Σ(・ω・ノ)ノ!」って
びっくりするくらい静かなものなんですけど (^^;

母犬と引き離されて2週間。
ずっと張りつめてた糸が切れて、
寂しかった気持ち溢れ出てきたんでしょうか。

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これは、ひょっとすると、わらび以来の超甘えん坊かも?

いっぱいいっぱい愛を注ぎながら、
少しずつ、1人でも大丈夫な子に育てていきますね (*´ω`*)


お問い合わせは石川ドッグレスキューまで。



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by santa-haha-1go2go | 2015-03-29 15:59 | 新幹線コンビ | Trackback | Comments(2)

新幹線スピードで…

やはり。
命名がよかったか!?
かがやき、新幹線スピードで明日からお試し入ります。

警戒心のためセンター譲渡不可となったかがやきなので、
もう少し我が家で様子を見つつ慣らしたいとも思っていたのですが・・・

以前から、もう1頭迎えたいっておっしゃっていた
卒業犬の里親さんからお声がかかりました (*^^*)

このおうちなら、保護犬経験もバッチリだし、
犬社会のルールを教えてくれる先輩犬もいるので大丈夫。

ということで、時速260キロ級でスピードお試しとなりました。
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しっかりご縁の糸結んでおいでね♪


残るはくたかも何件かお問い合わせをいただいているようです。

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甘えんぼ度でいうと、やっぱり男の子だから?
かがやきより甘えん坊な気がします。

かがやきは、寄ってくるくせに抱こうとすると逃げる。
はくたかは、写真を撮るのも大変なくらい近づいてきて抱っこしてチュウ♪

ハハを母犬と思っているような。
私、ついに犬になれた!?

ホントかわいいです。
この子が嚙む・・・???

センターでも、協力病院でも噛んだって聞いてます。

「噛む」っていうと、「攻撃」を思い浮かべる方もあるかと思いますが、
保護犬の(いえもしかしたらほとんどの犬の)「噛む」は、「恐怖」。

グーフィーですら!
センターに引き取りに行ったとき、ウンコチッコ漏らしながら、
歯をガチガチして噛もうとしてきました。

淵家でイリュージョンを繰り返してたあの頃、
淵ははがお掃除する間、グーフィー抱っこしててって頼まれて、
予防のためにマズルガードして抱っこしてました。
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グーフィーが・・・噛む・・・

ぷぷぷっ。(^_^;)

今でこそ、ぷぷぷっですが。

恐怖心ってそこまでなんです。

はくたか、よっぽどよっぽど怖かったんだろうなぁ (T_T)

センターの職員さんも一生懸命慣らそうとしてくださったと思いますが、
母犬と離れて捕獲され、知らない場所で、大きな人間。
あちこちから知らない犬の悲鳴にも似た声。
よほど恐かったんでしょう。

我が家に来て、やっと安心できて、
本当の甘えん坊の姿が出せるようになったんだと思います。

本当のはくたかは、間違いなく今見せている甘えん坊です。

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ただ。
同じ環境下でも、他の兄弟はその警戒心もなかった
(だからこそ、この2頭はレスキューにきた)
ということを考えると、ビビリには間違いありません。

はくたかが、我が家で見せている甘えん坊な顔を見せられるようになるには、
時間や里親さんの側の理解が必要になるかもしれません。

これから成長していく中でも、
普通の犬なら怖がらないことに怖がったりすることがないとも限りません。

そんなこともすべて受け止めて、守ってくださる里親さん。

はくたかが、安心してこの甘えん坊な姿を見せられるよう、
一生この甘えん坊なままでいられるよう、
温かく見守ってくださる里親さん、よろしくお願いします。

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お問い合わせは、石川ドッグレスキューまで。

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by santa-haha-1go2go | 2015-03-27 15:48 | 新幹線コンビ | Trackback | Comments(0)

警戒心?σ(^_^;)

2頭とも、めっちゃ懐っこいんですけどσ(^_^;)



かがやきは、好奇心旺盛で遊ぶの大好き。

はくたかは、噛むかもって聞いたけど、噛むどころか、
膝に飛び乗ってきて、ちゅーしてきます。
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ハハがケージに入って、注意しつつ接してたのは来てすぐのことで、

もうすでに部屋を走り回って遊んでます。

(トイレトレーニングのため、部屋の一部を区切ってますが)

ハハがそこに入ろうもんなら、
2頭で足にまとわりついてたいへーんっ(*^^*)

もちろん園長先生やわらびにも遊んでもらってまーす!

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by santa-haha-1go2go | 2015-03-24 17:22 | Trackback | Comments(0)

ポプラ そして ホスト犬の宿命

そうそう。
これもお伝えしておかなければ。  
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ポプラ、お試し入りました (^_-)-☆

さかのぼること一週間前。
そろそろ避妊手術を…と、いつもお世話になっている
小松のすずき先生に連れて行って、
お迎えは小松に住むジニー母にお願いしました。

そのまま一晩お泊りさせてもらって、
翌日迎えに行く予定だったのですが、
ジニー家のジニーと女子同士意気投合!  
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ジニー母が送ってくれたギャル2人の写真

預かり家パンナが卒業し空いていたジニー家に
そのまましばらく女子力錬成合宿させてもうことになりました。

と~ころがっ。
ジニー家に行ってすぐにお声がかかり、
トントント~ンッとお試し決定。
20日にジニーと一緒にお試しに送ってきたのでした。

昨日、お電話して様子を聞いたところ
先住犬くんと仲良く元気に遊んでいるそうです (≧▽≦)

ジニー、どうしてるかな。
レスキューの預かりボランティアの影の立役者、いや真の立役者は、
各スタッフの家の子、誰が呼んだか「ホスト犬」かもしれません。
( 夜の繁華街にいるイケメン想像しちゃだめよ。
  ホームステイを受け入れるホストファミリーの方ね )

一昨年12月にレスキューを卒業したジニー
まだ若干不安の残る状態で卒業したジニーを、
今度はホスト犬を務められるまでに育ててくださったジニー家。
そんなジニー家が新スタッフに入ってくれて、レスキューは大助かり!     
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でも。ジニーはまたこれで、新たな経験をすることになります。
  
うちの遼もそうでした。
今でこそ、ベテラン園長先生として君臨し、
次々くる預かり子犬たちを立派に育ててくれる遼ですが、
やはり当初はかわいそうなこともありました。
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新しい預かり犬がくるたびにご飯を食べなくなったり、
もっとひどいのは、送り出してから。
食欲がなくなるどころか、毎日吐いて、ひどいときには血を吐いたことも。  
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遼に我が家の子になってもらおう!と決心したとき、
だからって預かりをやめることはしないでおこうって同時に誓いました。

今、ある遼とわらびと我が家の幸せはレスキューがあってこそ。
その恩返しをこれから遼と2人でしていこうと。
(結局、恩返しどころか預かり犬からまた幸せをもらっているんだけど)
遼には負担をかけるかもしれないけど、それだけは許してねって(本当に)語りかけて、
そして「我が家の」遼になってもらいました。  
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それでも、やっぱり育てた子犬を送り出すたびに体調を崩す遼を見て、
心が痛みました。

でも。それは、どのホスト犬も通る道のようです。

私の預かり師匠は淵はは
遼の師匠は淵家の姜ちゃん。
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その姜ちゃんも、かつてそういう時期があったそうです。

「あの」わらびでさえ、
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大好きだったドナちゃんが卒業してからしばらくはほとんどご飯を食べなかったし。


それがいつしか、
「卒業した子はそれぞれの家庭で幸せにやっている」と、
理解できる日がくるようで、
新しい保護犬の受け入れも卒業も、ちゃんと受け止められるようになる日がくる。

園長先生も、もう大丈夫です。  
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未だに見学者の方には、
「ほんと~に、うちの大事な園児託して大丈夫なでしょうね!?(-""-)」
と、かなり厳しいチェックを入れますが、
次々と卒業していっても、まったく変わらず受け止めてくれるようになりました。

犬って・・・すごいなぁ (T_T)

ジニーも、これからしばらくはかわいそうな思いをするかもしれません。

でも。これから、ジニーの力を必要とする保護犬たちがいっぱいいます。
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ジニー、どうかよろしくね♪
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ポプラ、無事契約になった暁には、
またジニー姉さんと一緒にその幸せ姿を見せてもらいに行ってきます。
ご報告できる日までしばらくお待ちください (*^^*)
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がんばれ、ポプラ♪



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by santa-haha-1go2go | 2015-03-23 13:27 | 紅葉シリーズ | Trackback | Comments(2)

新規受け入れ♪

気になってる方もいらっしゃると思うのでまずはご報告(≧▽≦)

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H27年3月19日 受け入れ



保護経緯:兄弟で捕獲されましたが、

       警戒心のためセンターからの譲渡不可となり受け入れました。


犬種:雑種

性別:オス1頭、メス1頭

年齢:推定2か月

ワクチン1回接種  検便+


センターの職員さんが人馴れさせようと2週間がんばってくださいましたが、
特に警戒心の強い2頭をレスキューで引き取ることになりました。

ですが、センターの方々のおかげで比較的警戒心は薄く、
手からオヤツも食べるし、抱っこもできます。

もう少し様子を見ながら慣らしていきます (^_-)-☆


今のところ回虫+で駆虫中ですが、よく食べよく遊び、いいウンチしています。
成長を穏やかに見守ってくださる里親さん、お願いします。


子犬はレスキューの条件にプラス何点かお願い事項がございます※



***********************************



仮名:はくたか♂  体重3.6キロ(3月19日現)

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センターでしっかり栄養をもらったおかげか、

ぷくぷくの子犬らしい体つきに、フワフワやわらかい毛で、

抱き心地バツグンです (*´ω`*)

恐怖心から噛む可能性があると連絡を受けているので、
その恐怖反射が解けるようケア中です。


(とはいうものの、今のところまったくそんな様子はありません)


*************



仮名:かがやき♀  体重3.2キロ(3月19日現)

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黒いツヤツヤ毛に絶妙な白毛とマロ眉。
ほれぼれするようなオトコ前ですが、女の子です。


多少の警戒心はあるものの、
好奇心旺盛で遊ぶのも大好きそうです。

ケージごしに突っ込んだ息子1号2号の指にじゃれて遊んでます。



************************************



まだまだ小さな2か月。


これからどんどん心も体も成長していきます。

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お楽しみに♪


お問い合わせは石川ドッグレスキューまで。




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by santa-haha-1go2go | 2015-03-22 16:28 | 新幹線コンビ | Trackback | Comments(2)

エリー幸せ報告

あんずちゃんの訃報のあとに「幸せ」というタイトルを
つけることに迷いがありましたが…

だからこそ。
あんずちゃんと同じ境遇にいたエリーの幸せを聞いてください。

エリーは、富山の繁殖業者のところにいた子の中で、
たぶん私が最初に見た写真の子だと思います。

スタッフだけに届いたカン太ママからのメールだったような。
いまその写真を探し出すことはできませんでしたが、
絶句してしまったのを覚えています。

その後も、爺さんのご機嫌や預かり宅の調整などで、
なかなか引き出すことができず、
連れてきたのは8月に入ってから。
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全身汚れきった毛が毛玉になってからみあい、
本当に無残な状態でした。

爺さんの作業場には一応トリミングスペースもありましたが、
床には刈り取った毛が散乱し、まわりには血のあとが転々と・・・
エリーはずっとずっと、10年以上こんな中で生きていました。

保護の後、シャンプーしトリミングしようにも
毛の絡みがひどく、丸刈りするしかない状態。
再び、別の意味で「コッカーだよね?」と首をかしげる姿に(>_<)

そんなエリーを預かってくださったのが、うちのご近所のIさん。
遼のお散歩友達のレオくんの飼い主さんで、
かつては柴犬のテツ改めギンくんも預かってくださったり、
今回の富山の子たちのことを気にかけてくださっていました。
うちの息子2号がレオくんと歩くお父さんの姿を見て、
「芸能人みたい」と言った絵になる二人です (*´ω`*)

I家に預かられることになったエリーですが、
これまでの犬生、食べることだけが「生」だったのでしょう。
表情もなく、ひたすら食に執着し、トイレもあたり構わず、
散歩へ出てもすぐに座り込む。。。
長年質の悪いフードを食べていたせいか
(いや、フードは提携ショップがサンプル品をいっぱいあげてたので、
 それを365日バケツに大量に放置し上から継ぎ足し続け、酸化しまくった)
慢性の胃腸炎を起こしていて、さらにひどい皮膚炎だったことも判明。

そんなエリーを根気強く支えてくださったIさん。
預かり生活が4か月になったころ。
「うちの子として迎えたい」とのお言葉をいただきました。
「同情ならばそんな気持ちはいりませんよ。
 いつか運命の相手は現れますよ」とお返事したのですが、
「同情ではありません。私たち夫婦がエリーと離れられないのです」
とお返事くださいました。

運命の糸はここにあったんですね。
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契約に伺ったエリーの穏やかな笑顔。
保護当初はマル刈りで、赤く痒みのひどかった体も
運命の糸を結ぶ間に、毛もこんなにフワフワに。
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その後、ようやく伸びた毛を、レオくんの行きつけのサロンで
本当のコッカーらしい姿にトリミングしてもらったそうです (*^^*)

レオくんはナイト・・・いや、どうもかわいい弟???
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二人お揃いのお洋服を買ってもらって♪
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糞尿と寄生虫にまみれた床で寝ていたエリー。
いまは、お父さんのおなかの上で寝ているそうです (*^^*)

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7月の引き上げ以来、あそこにいた何十頭という子たちが幸せを掴みました。
保護犬と暮らすということは、表現しきれない苦労があります。
もう無理!って悲鳴をあげたくなることもあるかもしれません。

それを乗り越える支えは、愛と、この子たちの笑顔です。
そして乗り越えた先には、これまた表現し尽くせない喜びと、
そこから生まれる強い絆があります。

何十頭という子がいるということは、何十人という里親さんがいらっしゃいます。
みんなみんなに、何十という幸せのドラマがあります。

未だ、その幸せを掴めていないまーさ、アン、マリア、咲太郎・・・
この子たちが、残る犬生を1日でも長くその幸せの中にいられるよう
どうか早く迎えに来てあげてください。

お問い合わせは 石川ドッグレスキューまで。

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by santa-haha-1go2go | 2015-03-21 12:10 | 富山廃業繁殖業者・アオイ | Trackback | Comments(2)

訃報

富山の繁殖業者から引き上げきたチワワのあんずちゃん、
預かりのMさん宅で13日未明に亡くなりました。

引き上げ当初からかなりの高齢と心雑音が指摘され、
避妊手術のための麻酔も無理だろうということでした。

これまでの犬生を子供を生むための道具として、
名前もないまま生きてきたあんずちゃん。
カン太ママのブログの下の方に出ている子だと思います。

それが、Mさんの元であんずというかわいい名前をもらい、
温かいお部屋を自由に行動し、
新鮮なごはんとお水をもらい、
清潔で柔らかなベッドで眠り、
毎日お散歩に行って、
元プルートのアルーやご近所のワンちゃんと遊び、
その飼い主さんたちにも可愛がってもらい、
見違えるように生き生きと変わっていきました。

Mさんがお仕事から帰宅すると、それが分かるらしく、
玄関を開ける前から首輪につけた鈴の音をチリリンとさせて
待っていたそうです。
最初はところかまわずだったトイレもMさんのおかげで徐々に覚え、
ほとんど失敗もなくなったといっていたのに。

できることならば、この生活がもっともっと続いてほしかった。

でも、あんずちゃんの心臓はもう限界でした。
今月に入り、先生からは「いつどうなってもおかしくない」と言われました。

一時は肺に水が溜まり苦しそうなこともありましたが、
T先生の温かいご尽力により回復。
最後まで歩いてトイレも行き、
最期の最期は、そばで仮眠していたMさんの枕元まで自力で歩いて行って、
目を覚ましたMさんが声をかけた瞬間パタンと倒れて亡くなったそうです。

本来ならば、富山の繁殖業者の元でネズミの死骸も転がっている狭いケージで
人知れず亡くなり、畑に投げ捨てられていたであろう命。
8か月間、たっぷりの愛を受け、大好きなMさんの元で旅立てた。
今頃きっと、Mさんのご主人が迎えに来てくれると思います。

Mさん。本当にありがとうございました。
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by santa-haha-1go2go | 2015-03-13 15:49 | 富山廃業繁殖業者・アオイ | Trackback | Comments(6)

新春…立春…雨水…(/ω\)

新春幸せ報告から、もう2か月経っちゃった~~~。
雨水どころか、虫たちが出てきてしまう(/ω\)

りーな子犬たちの幸せ報告もしなきゃだし、
紅葉シリーズのもみじ、メープル、かえでの幸せ報告もしなきゃなのに。。。

久しぶりなので、まずは預かり犬報告です。

ただいま我が家では、グーフィーとポプラの2頭をお預かり♪

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ポプラ、めっちゃくちゃいい子ですよ(*´ω`*)
兄弟が先に捕獲されて一人でしばらく過ごしたせいか、
しっかり者のお姉さんって感じ。
まだおこちゃまなのに。
なんて聞き分けがいいんだろうって感動です。

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かといって甘えん坊なところもあって、
ハハが座って仕事してると、ピタッと横についておもちゃをカジカジ。
そのまま、ついハハがついウトウトしてしまい気づいたら、
横にひっついて一緒になって寝てました(≧▽≦)

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来週には避妊手術の予定が入ってます。
もう半年になるしね。
このフワフワ毛、これからどんどん立派になっていくと思います。
ぜひ一緒に寝て、このやわらかい体とフワフワを堪能してほしいなっ♪



そしてグーフィー(笑)

そう。グーフィーについて語るとき、なぜかみんな「笑」とか「(^^;」とか。

おっかしいなぁ。こんなイケメンなのに。

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まつげ、長くって茶色いの。
すごく綺麗です。

トイレも95%は成功するようになったのに。
ウンチのあとのシーツだってたたむくらい礼儀正しいのに。

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って。一番(笑)つけてるのは、ハハなんですが (^^;

みんなね、もうサン家の子にしたらいいじゃんって言うんですが。。。
グーフィーにはもっと幸せなおうちがあると信じてます。

うちは、刺激が強すぎる。

グーフィーがいま怖いもの。
・初対面の人
・ズカズカ歩いてくる男の人
・学生
・自転車

女の人はよほど不自然な動きをしなければ平気だけど、
男の人は怖いみたい。
自転車に乗った学生に会ったときなんて、
この世の終わりみたいに逃げようとします。

いまだに1号2号が部屋に入ってくるとオシッコちびります。

でもね、
ふと気づけば、最近カクカクしてる姿見てないような。
ビビってはいるけど、ビビってるだけ。

1月に、ハハがどうしても家を開けなければいけなかったとき。
新しくレスキュースタッフになってくれたジニー母にお願いしました。
グーフィー、3泊4日、ちゃんと留守番できました!!
グーフィーのことをよく理解してくれてるジニー母のおかげといえば
それまでですが。
いくらジニー母でも、去年の5月に受け入れたばかりのグーフィーだったら
無理だったはず。

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PHOTO BY ジニー母

すごい成長してます。
他犬よりスタート時のマイナス幅が大きすぎて
その成長をうまくお伝えすることができませんが、
グーフィーもちゃんと成長しています。
自分を愛してくれる人をちゃんとわかっていて、
その人にはちゃんと心を開きます。

グーフィーのできないいろんなこと。
少しずつ克服できるよう頑張ってはいますが(ハハが)
もっと時間的余裕とふさわしい環境があれば、
もっともっとグーフィーは成長できるはずなのにっていつも思います。
すごく悔しいです。グーフィーに申し訳ないです。

グーフィーを受け止めて、笑ってくれる里親さん。
可哀想ねじゃない。なんでできないの!?じゃない。
「アハハッ。一緒に頑張ろうね!」って見守ってくれる里親さん。
ぜひお願いします。

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by santa-haha-1go2go | 2015-03-02 14:01 | グーフィー | Trackback | Comments(2)