つくね☆幸せ報告

ちょっと前にさかのぼりますが、
ジニー母とつくねの正式譲渡契約に行ってきました~ (^O^)/
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うちに来たときは、
遼園長も戸惑うくらい犬社会への適応力がなく、
よくこれで他の大人の犬に襲われずに来れたなぁと思う状態。

警戒心とテリア特有の気の強さという困った組み合わせで
数日はギャンギャン吠えまくって園長を困らせたっけ…

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それがいつの間にかどんどんどんどん明るい女の子になって、

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すっかり甘えん坊顔になった
兄弟犬のコボちゃんが遊びに来てくれたとき♪

ジニー家に移動してからは、
アズにどんどん似てくる優しいジニー姉さんと、
ああ見えて頼もしいハリー兄さんに守られ、
誰とでも仲良く遊べるお転婆娘に。
まさに天真爛漫という言葉がぴったりに育ちました (*^^*)
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そんなつくねに声をかけてくれたのは、
数年前に一度、他の子犬の見学にお越しくださったNさんファミリー。
そのときは、お子さんがまだ小さく、
子育てと犬育ての両方はやはり無理だと断念されたのでした。

ときどきネットサーフィンしていると、
「子供が生まれたら犬を飼おう」という広告が入ってきます。
そういえば、そんなことを書いた外国の詩もあったなぁ。

でもね。犬は子供の教育玩具じゃありません。

都合のいいときだけ出して、
遊び終わったらオモチャ箱に片付けるような
オモチャとはわけが違います。

犬だって心があります。
犬だって病気します。
犬だって反抗期があります。

我が家も、
子どもたちが生まれたときにはすでにさんちゃんがいました。

大切な大切な家族の一員であるさんちゃんの生活と、
人間の子どもたちの毎日を両立するには、
けっこういろんな問題がありました。

幸い、周りの子どもたちのお友達やママ友に恵まれ、
さんちゃんは「我が家の長男」という
かなり特別な存在として扱ってもらえました。
私もできる限り、さんちゃんにとっても子どもたちにとっても
よい毎日になるよう気を配ったつもりです。

でも、それでもやっぱり、
さんちゃんにも子どもたちにもいろいろ我慢させました。

犬を迎えることは、生活パターンの全然違う子供を
もう1人迎えるのと同じことだと思います。

子育てと犬育て(さらに仕事も入ったり)の両立。
得られるシアワセは限りなく大きいけれど、
決して何もせず得られるシアワセではない。
その両立が可能な環境かどうか見極めてから。。。
決して、「子どもが生まれたら犬を飼おう」なんて
軽々しく勧めてはいけないと思っています。

Nさんご夫妻は、そんなことを一つ一つ考えてくださった上で、
お子さん2人が小学校に入ってから、
数年越しの思いの元、改めてお越しくださったのでした (*^^*)
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そんなご夫妻に育てられたお兄ちゃんも、
しっかりした頼りになるお兄ちゃんです。
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そして!
お隣は卒業犬のロクくんのおうちなんです!
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この町で育つと、子供は心優しくしっかりした子になるみたい!

そんな素敵な家族の末娘として、
つくねも元気いっぱいスクスク育つことと思います。

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末永くお幸せに (*^^*)

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by santa-haha-1go2go | 2016-05-03 15:41 | おでんシリーズ | Trackback | Comments(0)

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